■ご案内の対象■
建築3次元CAD「A's(エース)」を旧製品「MADRIC・AD-1」から移行していただき、プレゼンボード作成ツール「PRESEN MAGIC(プレゼンマジック)」を現在もご使用いただいているお客さまへのご案内です。
※「A'sデザイナー」をお使いの方および「デザイナー」を含むシステム構成の「エース」をお使いの方は、ご案内の対象外です。
日頃は、弊社製品をご利用いただき誠にありがとうございます。
現在ご利用のプレゼンボード作成ツール「プレゼンマジック」は、「MADRIC・AD-1」とともに2017年11月に開発が終了し、2018年12月31日にサポートも終了いたしました。現在は、後継製品として「A'sデザイナー」をご提供させていただいております。
「プレゼンマジック」では、2020年8月以降、Windows10のOSアップデートで正常に動作しない問題が発生しております。
また、「プレゼンマジック」は、これまで「エース」の「プレゼンボード」機能と連携しお使いいただいておりましたが、事前にご案内しておりましたとおり、2021年2月16日リリースの「A's 2021」ではその機能がご使用いただけなくなりました。
お客さまにはご迷惑をお掛けし大変申し訳ございませんが、「プレゼンマジック」は開発・サポート終了製品につき、いずれもプログラム対応はいたしかねます。
サービス向上と現行製品の開発に注力いたしたく、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
有償となりますが、「プレゼンマジック」から後継製品「A'sデザイナー」にお乗り換えいただくことで、これまで通りプレゼンボード機能はご利用いただけます。価格につきましては、担当営業までお気軽にお問い合わせください。
なお、「A'sデザイナー」をお使いの方および「デザイナー」を含むシステム構成の「エース」をお使いの方は、これまで通りプレゼンボード機能をご使用いただけますので、ご安心ください。
プレゼンマジックとA'sデザイナーの主な違い
以下は、プレゼンマジックとA'sデザイナーの主だった相違点です。
これ以外にも、A'sデザイナーで追加された機能が多数あり、より便利になっています。
プレゼンマジック | A's 2021デザイナー | ||
---|---|---|---|
テンプレート | 総点数 | 166点 | 273点 |
一枚もの | 上記のうち 32点 | 上記のうち 66点 | |
リフォーム用 | なし | 上記のうち 16点 | |
完成見学会チラシ用 | なし | 上記のうち 5点 | |
WEB広告用 | なし | 上記のうち 4点 | |
オリジナルテンプレート作成 | △ 複雑 |
○ 直感的 |
|
搭載ツール | The Presen(プレゼン) 図形やテキストのレイアウト、プレゼンボード作成 |
○ | ○ |
The Retouch(レタッチ) 画像編集、パース加工(絵画調、スケッチ調等) |
○ | ○ | |
The Converter(コンバーター) ファイル形式やレタッチ効果等一括変更 |
○ | ○ | |
The Album(アルバム) 画像管理、整理、一覧表示・印刷 |
○ | ○ | |
The Effect(エフェクト) パース陰影調整、3D点景配置 |
なし | ○ | |
エースとの連携(エースからの自動プレゼンボート作成等) | 不可 | ○ |
詳細はこちら(PDF)
テンプレート(一部)
目的別






一枚もの



リフォーム用







(一枚もの)



The Effect(エフェクト)
「The Effect」は、3Dレタッチ機能でパース上に直接、陰影の調整や奥行感を考慮した添景の追加ができるほか、反射による窓の映り込みを再現でき、より自然でクオリティの高いパースを簡単な操作で作成できます。
さらに、ワンクリックで夜に変換でき、窓照明を設定することで、室内の明かりを表現することができます。
The Effect 使用前後の比較

A’s 3Dパースの「データ連携」から「The Effect」へダイレクト連携が可能です。出力オプションにて光源OFFや、環境光を暗めに設定してThe Effectで編集し易くなります。

「The Effect」で、背景画像を差し替え、窓の映り込みや軒裏の陰影、樹木などの点景を追加しています。
背景画像の差し替え
背景画像をワンクリックで変更可能です。背景画像は、空、夕陽、夜など55点搭載されています。
また、写真データなどをファイルから読み込み、実際の敷地データを背景として利用することも可能です。

窓画像の追加
窓画像を貼り付けることで、窓に映る反射なども表現し、ワンランク上のパース表現が可能です。エースのプラン図で外から見える内観部品を配置する手間も省け、入力時間の軽減にも繋がります。

軒裏に陰影を追加
「シェード」を使って、軒裏や壁面などのグラデーション効果を与えることで、陰影を強調することができます。

樹木の点景を追加
樹木や人物などの点景を配置できます。奥行き情報のある画像のため、マウスの配置位置によって点景の大きさは自動調整されます。

エースとの連動(エースからの自動プレゼンボート作成等)
「エース」のメインメニューまたはクリックメニューの(プレゼンボード)の『オートプレゼンテーション』をクリックすると、「A'sデザイナー」または「プレゼンマジック」が自動起動し、選択したテンプレートにプラン図やパースなどが簡単にレイアウトされます。短時間でプレゼンボードが完了し、とても便利です。
2021年2月16日にリリースした「A's 2021」では、(プレゼンボード)から起動できる『オートプレゼンテーション』を含む機能が「プレゼンマジック」をお使いの環境ではご利用いただけなくなりました。
「プレゼンマジック」は、製品サポートが終了し2年経過しました。この2年間も可能な範囲でサポート対応をさせていただきましたが、現行製品をお使いの方へのサポート対応を優先させていただきたく、ご理解を賜りますようお願いいたします。
なお、「A'sデザイナー」をお使いの環境であれば、これまで通り『オートプレゼンテーション』等をご利用いただけます。
A'sデザイナー お問い合わせ
現在、「プレゼンマジック」をお使いの方を対象に、「A'sデザイナー」を特別価格にてご提供中です。
詳しくは、担当(担当拠点)または下のフォームにてお気軽にお問い合わせください。