2025年4月1日施行の法改正に伴うA's対応について2025.02.27
- A's(エース)ユーザー様へのご案内
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本ページでは、「改正建築基準法 2階建ての木造一戸建て住宅(軸組構法)等の確認申請・審査マニュアル(発行:一般財団法人日本建築防災協会、一般財団法人建築行政情報センター)」の「ダイジェスト版」および「詳細版」をもとに、2025年4月施行の法改正に伴う建築3次元CAD「A’s(エース)」の対応内容を説明しております。
法改正に関しては、国土交通省の「資料ライブラリー」サイトのテキスト・ガイドブック等、広報ツールをご参照ください。
2025年3月13日に建築基準法の改正とA's活用方法について説明するウェビナーを開催!
以下より過去ウェビナーの資料をダウンロードいただけます。
全ての地域で建築確認・検査が必要になり、4号特例が見直されます
A’sで構造の安定性を確認できる建築物の対応範囲が変わります

「2階建て以上または延べ面積200㎡超」の木造建築物は、「新2号建築物」に該当し、建築(新築・増築・改築・移転)や大規模の修繕・模様替を行う場合には、全ての地域で建築確認・審査が必要となります。建築確認・検査に係る審査省略制度は、「平屋かつ延べ面積200㎡以下」の建築物に対象が縮小されます。

木造建築物について、従来は仕様規定や簡易な構造計算で建築できる範囲が高さ13m以下、かつ軒高9m以下の建築物とされていましたが、改正法の施行後は、軒高に関わらず高さ16m以下に拡大されます。ただし、延べ面積が300㎡を超える場合は、少なくとも簡易な構造計算(許容応力度計算〈ルート1〉)を行うことが必要となります。

省エネ化等による建築物の重量化等に対応するため、
壁量や柱の小径の基準が改正されます
A’sは、5つのステップで構造の安全性を確認します

全ての新築住宅・非住宅に、省エネ基準への適合が義務付けられます
A’sは、「性能基準」による設計のため、「省エネ適判」が必要となります


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