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FAQ
※本資料の内容は、次の製品およびバージョンに対応しています。
 但し、文章内は、一部の製品を例に記載しています。

 
 

質問

地積測量図の座標値を利用して、敷地を入力したい。
座標値を正確に入力しているが、極端に小さな敷地になってしまう。
座標値の桁数が多すぎて入力できない。


回答
 

次の座標情報を例に、敷地を座標値で入力する際のポイントを説明します。

@単位を変換する
通常、地積測量図に示されている座標値はm単位で小数点以下3桁までとなっていますが、AD-1ではmm単位で入力します。それぞれの座標値を1000倍します。
単位変換をしないと、本来の敷地の1/1000の大きさになります。

AX座標同士およびY座標同士で共通する部分を取り除く
座標値に対して同じ値ずつ加算・減算しても、敷地の形状は変化しません。桁数を減らし入力ミスを減らすためにも共通する箇所を除き、残った値を利用します。

今回の例では、X座標では「126」、Y座標では「327」が取り除く部分となります。(マイナスの符号は除外せず残して下さい)
共通する部分を取り除き単位を変換した結果、実際に入力する座標値は次のようになります。
座標値入力後[OK]をクリックし、外構図の任意の位置をクリックして配置します。
 

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